10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

アイランド@Ishigaki スタッフブログ

沖縄県石垣島にある最南端のネットカフェより、コミックやオンラインゲーム 島の情報までわかっちゃうブログです!どんどん遊びに来てね。素泊まり宿も併設してます。

名作漫画の紹介 

おはようございます。今日も暑い一日が始まりまましたね
室内と室外の気温差で熱中症もそうですが、夏風邪が流行っているそうなんで暑いからといって冷房にあたり過ぎないようにして下さい。

さて、今回はパンやお菓子のことを紹介しようと思っていたのですが、もう学生さんには嬉しい夏休みに突入したということで夏休みに親子でもぜひ読んで欲しい名作と断言したい“少女マンガ”をご紹介したいと思います。

それはコチラ↓『赤ちゃんと僕』です。
51kYZ6HqtIL 赤ちゃんと僕


この漫画は、少女雑誌“花とゆめ”に1991年~1997年まで連載されていた作品です。親子3人の絆や家族をテーマにしたホームコメディで大人から子どもまで楽しんで読めるお話となってます。
時には深刻なテーマが盛り込まれていて、つい考え込んでしまう深く重いテーマのお話もあるのですが、親子3人のドタバタアットホームなストーリーに周りに居る人達も巻き込まれつつも読んで心温まる漫画だと思います。

物語は小学生の主人公・拓也は大好きな母が突然の事故で亡くなり、まだ生まれて間もない弟の実の世話をしなければいけない所から始まり、友達と一緒に遊びたいのを我慢して弟の面倒を見る拓也に同級生や周りの大人たちの同情や憐れみの眼差しに悩み葛藤する場面が丁寧に描かれています。
弟は我が侭で泣き虫でいつも拓也の手を困らせてばかりいるのですが、いろんな人達との出会いや交流の中、実なりにゆっくりと成長していき拓也との絆をより深めていきます。

子ども達の視点や大人達の視点でお話は多岐に渡り、拓也達親子の周りに居る人達では隣人や同級生、父の部下達とキャラが濃い個性的な人達ばかりで笑いありシリアスありでとても面白いです。
拓也や同級生達による小学生の淡い恋の話や、ちびっ子達のいたずらや大冒険の話などコミカルに描かれているのですが、子どもたちなりの真剣な想いやちょっとしたことで意地を張ったりして後悔したりと描写のリアルさや、深いテーマの時の内容の濃さについ見入ってしまいます。

拓也達家族を通して、私達の身近にある出来事や問題を作者の羅川真里茂さんの丁寧でリアルな描写に魅了されること間違いないです。
親子でぜひ読んで欲しい漫画ですので、長い夏休みの間に機会がありましたら、アイランドに全巻(18巻)揃っていますのでお読み下さい。

名作ですので多くの人がたぶん一度は読んでいると思いますが、何度繰り返し読んでも感動してしまいます。
アニメにもなってますので動く“赤僕”を観るのも良いですし、韓国では今日本でも有名な俳優さんでドラマ化もされているようなので、もう一度見てみたい方や見たことはあるけど内容は余り知らないという方もぜひ原作を読んで見てください。
漫画の内容は読んで見てからのお楽しみということで深くは触れませんでしたが・・・

以上、今回は名作漫画のご紹介でした。


新人


category: 初めての方へ

cm 0   tb --   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

FC2カウンター

プロフィール

↓いいね!ならポチッっとクリック ↓

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

カレンダー

メールフォーム

検索フォーム

QRコード