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アイランド@Ishigaki スタッフブログ

沖縄県石垣島にある最南端のネットカフェより、コミックやオンラインゲーム 島の情報までわかっちゃうブログです!どんどん遊びに来てね。素泊まり宿も併設してます。

~悲恋 野底マーペー物語~ 

はいさい!ちゃ~がんじゅうねぇ~
(こんにちは、お元気ですか?)

甲子園、興南優勝しましたね!・・・・すみません・・本当の所・・甲子園が始まってたコトをしりませんでした

っと、ま野球には疎い私ですが(笑)
今日は、石垣に伝わる民話でも、いかかでしょう?
今日は、地元では有名な山、
野底マーペー
この山は島でそう呼ばれてる山で少し変わった形の山です。
ナゼこのように呼ばれるようになったかとゆうと・・・

沖縄がまだ琉球と呼ばれ摩擦藩に支配されてた時代の、お話。
昭和の大津波が島を襲い八重山で9000人余りが被害にあい十村のも村が破損してしまいました。
そこで摩擦藩に税を納めなくてはならな首里の王府は困ってしまいました
ちょうど、その頃黒島(離島)では人口が増え始めてきていました。そこで・・黒島の人達を石垣の野底に行かしてはどうだろうかかとゆう提案があり、お役人が、島の中央に杖をおき倒れた方角の住民は文句を言わずに、石垣の野底に行けと言いだいました。
そこで、カニムイ(男性)とゆう若者とマーペーとゆう気立ての良い娘がいました。2人は結婚の約束をしており、どこに行くのも、いつも一緒で仲の良い2人でした。だけど・・変なこの道切りとゆうもので家が反対同士にあった2人は、強制的に離れることに・・決まりを守らないと殺されてしまう、二人は泣く泣くは離れることに・・
そしてマーペーが石垣の野底い行くことになり、石垣に着いたマーペーは離れていても、いつかは帰れる。
逢える、カニムイが向えに来てくれる。そう信じて毎日、毎日、一身に働きました。・・・
だけど、いつになっても帰れず、カニムイも向えに来てくれない・・・
『七夕の日には彦星と織姫でさえ会っているというのと夜空に手を合わせ想いを募らせました。
ところが!夏になると風土病のマラリアが流行、マーペーも熱を出しマラリアにかかってしまい倒れてしまいました、
この悪い病気を払おうと黒島からきた人達は歌や踊りをして祭りをするコトに、祭を見たマーペーはカニムイを思い出し、いてもたってもいられず。逢いたくなりました
野底岳に登れば黒島が見えるハズ、重い熱でうなされている身体を奮いたたせ山を登りました。
倒れては起き、起きては倒れながら、当時標高250mのも山も登りました。
頂上に着いたマーペーは愕然としました・・・・黒島が見えない・・どこを見渡しても見えない・・泣き崩れたマーペーはいつか帰れるコトを願いながら手を合わせ祈りました、
次の日、いなくなったマーペーを探すと、
黒島の方角を見つめて手を合わせてる石となったマーペーを見つけたのでした。
村の人達は『チィンダラサー(可哀想)なマーペーと横に松の木を植えました。
この松の木『殿原松』と呼ばれているそうです。

八重山を遊ぶ
こちらをクリック行きかたなど詳しく記載されています。
見ないと私のように、中学3年時のお別れクラス遠足会の時のように・・迷子に・・(笑)



改めて読むと切なく悲しくなります。子供の頃は、ただ可哀想とだけしか思わなかったのに・・
逢いたい時に逢えるとゆう幸せ
誰か側にいる事は決して当たり前でない事。
離れている事は淋しく悲しいけど今の時代に生まれてきて良かったと思います。飛行機がある時代で・・・(笑)


今日は長々と、お付き合いありがとうございました





ちびねこ『なち613』

category: 石垣島のこと

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